家庭用脱毛器

 

チェックするポイントはここ!

ムダ毛処理は、脱毛サロンに通うよりも家庭用脱毛器を使いたいという方は多いですね。サロンよりも脱毛効果は落ちますが、自宅で好きな時に気楽に処理ができるというのは大きなメリットです。
現在、家庭用脱毛器は光脱毛方式が主流になっています。これまでの脱毛器と比べると、技術も機能も複雑になっていますから、製品を購入する際に考えなくてはいけないポイントも多くなっています。チェックするポイントをまとめてみましょう!

 

  1. 価格

    家庭用脱毛器の本体価格はもちろん、忘れてはいけないのが消耗品の値段です。光脱毛はフラッシュを発生させるためのカートリッジが必要ですが、これは使用回数に限りがあり、それを超えたら買い換えなくてはなりません。
    頻繁に使う方は、価格と使用可能回数を比較して、 ランニングコストの良い製品を選びましょう。

  2.  

  3. 照射範囲

    光脱毛は比較的照射範囲が広いのですが、製品ごとに若干広い・狭いがあります。腕や脇の下だけの処理であればあまり考えなくてもかまいませんが、背中全体など広範囲の処理を考えている方は、照射範囲の広いタイプを選んだ方が楽です。

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  5. チャージ時間

    光脱毛器は一回照射するごとにパワーをチャージします。各製品を比較すると数字の違いは1秒以下ですが、10回、20回と照射することを考えると、わずかの違いがストレスになることも。
    特に頻繁に使用したい方は、家庭用脱毛器のチャージ時間が短いものを選ぶとよいでしょう。

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  7. 重さ

    脱毛処理は、本体からコードで伸びている、ハンドピースと呼ばれるパーツを肌にあてて行いますが、このパ ーツの重さが、製品ごとにかなり違います。体のあちこちにいろいろな角度であてることになりますから、家庭用脱毛器が重すぎると使い勝手が悪くなります。テレビを見ながらお手軽に脱毛と言っても、重量のある製品は、正直、難しいと考えてください。
    ハンドピースの形状、手にフィットするかどうかでも感じる重量が変わってきますから、家電量販店で実際に手に取ってチェックできれば理想的なのですが、脱毛器の中には通販のみというものもあるため、難しいです。とりあえず重さはチェックするとよいでしょう。

 

その他にはボタンの位置やコードの長さ、動作音などもチェックします。音が気になる方は、音量調節機能がついた製品を選んで下さい。

 

エステ脱毛ならミュゼが人気です!

 

自宅でできる家庭用脱毛器もよいのですが、やはりプロに任せるのが安心で、処理も綺麗にできます。中でも人気なのはミュゼ・プラチナム。東京、大阪はもちろん、全国で展開しています。試しに口コミ記事を読んでみてください。なお、ミュゼはどの店舗でも同じマシンを使用しているので、差はありません。

 

ミュゼ広島の体験談|グランアッセ、ゆめタウン、アルパークの口コミ

 

ミュゼ広島の口コミ体験談はこちら
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サーミコン式家庭用脱毛器のメリットとデメリット

家庭用脱毛器には、サーミコン式というタイプがあります。「サーミコン」とは耳慣れない単語ですが、「熱」の形容詞である「thermic」から作られた造語のようですね。語源から何となく想像できるかもしれませんが、これは熱線を使ってムダ毛を焼き切るタイプで、比較的新しく開発された方式です。

 

ムダ毛のカットは、本体の先端に取り付けられた、ホットブレイドと呼ばれるパーツで行います。ブレイドといっても刃がついているのではなく、目の粗い櫛の先に細いワイヤーが張られたような形をしており、このワイヤーが熱を帯びて、毛を焼き切ることになります。古典的なムダ毛処理方法に、線香の火で毛の先を焼くというものがありますが、それを家庭用脱毛器という機械で行うわけですね。

 

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サーミコン式家庭用脱毛器の特徴は、ムダ毛がカットされるとき、切り口が熱で丸くなるため、カミソリやシェーバーのように、伸びてきたときにチクチクした不快感がないことです。また、動作音が小さいのも、特にパートナーにムダ毛処理を悟られたくない、女性の方にはメリットです。

 

では、肝心のサーミコン式家庭用脱毛器の脱毛効果の方はどうかといえば、これは正直にいうとあまり優れた点はないという感じです。一番の難点は、ブレイドが処理できない毛が多すぎることがあげられるでしょう。長すぎたり短すぎたり、または寝てしまった毛もうまく切ることができません。
メーカーによると、長さが2〜5mmで、立った毛の場合はスムーズに処理できるとのことです。櫛のような形状のブレイドを滑らせてカットするには、確かにこうした形状のムダ毛でないとうまく動作してくれないように思われます。
でも、上記のような条件に合うムダ毛って、実はほとんどないですよね。無理に使用すると熱線が肌に当たって火傷をするリスクがあります。コンセプトには優れたものがあり、メリットも確かにあるのですが、結果的には、光脱毛のような効果はなく、シェーバーのように手軽に使用することもできないという、半端な家庭用脱毛器になってしまったように思われます。まだショップでは販売されていますが、消耗品のブレイドが手に入りづらくなってきているようです。ここに、現在のサーミコン式家庭用脱毛器の市場における位置づけがうかがえますね。

 

やはり、家庭用脱毛器を検討するなら、光脱毛タイプがおすすめです。